占い師になりたい

占い師になりたいと思ったきっかけ

私が占い師になりたいと思ったきっかけは、家族旅行で行った韓国での占いがとても当たったことにあります。高校時代に家族旅行で韓国を訪れて、観光の一環で占いをしてもらう機会がありました。韓国語はもちろんわかりませんでしたが日本からの観光客も多いのか占い師は日本語が喋れるようで、カタコトではありましたが占いの結果を日本語で説明してくれました。その時は1年の運勢を見てもらったのですが「恋愛はこれから、勉学は良好、健康に心配あり、ストレスと胃腸に気を付けるべき、9月に救急で病院に行くことになる、命に別状はなし、一番近しい友人があなたの助けになる」という結果でした。健康に関する結果は心配ではありましたが占いなんてそこまで当たらないだろうという気持ちもあり、その時は聞き流すような状態でした。しかし実際に9月になると一番の友だちと出かけた際に今までにない腹痛を起こして救急車で病院まで運ばれることに。検査の結果胃潰瘍ということがわかりました。まさかここまで占いが当たるとは思ってもいなかったので驚き。それ以来占いの虜になってしまいました。本当は言い当てた韓国の占い師のところまで行きたかったのですが高校生のうちはそんなお金もないということでバイトをしながらお金を貯めることに。次にその占い師のもとを訪ねることができたのは大学生になってからでした。再び訪れた際も占いをしてもらったのですが、「2ヶ月以内に恋人ができる、今の働き場所を変えることになる、勉学に励みなさい」と言われた通り、占いのひと月後に彼氏ができ、バイト先のカフェが改装工事のため別の店舗で働くことになりました。2回目の占いでもほとんどのことが当たるものですから、ますます占い師の虜に。それと同時に私もこんな風になんでも言い当てられる占い師になりたいという気持ちが芽生えてきました。そこで考えたのが日本の占いの専門学校に通うことと、その占い師に弟子入りすること。もちろん当時は占いに関する知識は持ち合わせていませんでしたが、本気で占い師に弟子入りしたいと考えていました。バイト代が貯まるたびに韓国を訪れて占い師に弟子入りしたいと頼み込み、通う事1年でようやく「韓国に住み込んで勉学に励むのならば良い」と言ってもらえました。今年で大学が卒業なので4月からは韓国で占い師の卵として勉学に励みます。現役の占い師にあこがれて占い師になりたいと思った私の体験です。